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タイ遊女めぐり紀行
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 218795 位
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これが現実なのか
著者は本の中で「タイに来る男たちの目的は二つしかなく、一つがオンナ、もう一つがドラッグらしい」と現地で知り合った日本人の知り合いに語らせている。そして「もう時効になってしまったので言うが、何年か前にオイラにはずいぶん若い彼女がいた。それも児童福祉法に引っかかるほどの年齢で、その子にセックスのイロハからフェラチオのテクニック、アナル攻撃と、すべてを教示したことがある」と告白している。その著者の売春記録がこの本である。
本の最後と帯に、読んで殺意を感じたタイ人とタイ人を配偶者に持った人ならいつでも後頭部に鉛の弾をブチ込んでください、とまで書く所業をなしてきたんだろう。許せんが、うらやましいと思う気持がぬぐえないのも正直に告白しておきたい。
珍品、鬼畜系。
いわゆる典型的な中年おやじが、タイで女性を買う話かと思っていたら、ちょっと違った。まず著者はミュージシャン(ドラマー)だった。だから音楽業界人特有のノリがあり、ドラマーならではの雰囲気がある。 それと描写がきわめて具体的なので、タイで、どういう地域で、どういう場所で、どういうやり方で、それが行われ、どんな女性がいて、どういう反応を彼女たちが示すかということが、よく分かる。しかしきついのは、著者がかなり油ギッシュな人で、女性たちから行為の後に心底嫌われるに至る原因(その行いそのもの)が、かなりえぐく書かれているので、本全体が、臭いを放ってくるかと思われるほどの状態になる。それはほとんど耐え難い。 もっと各女性の側の描写とか、あるいは著者の本業の音楽系のことなどが書かれていたら、全体がバランスがとれてよかったと思う。とにかくかなりきつい本です。
私には著者の気持ちが分かる
初老(失礼!)の著者が、青春時代に立ち返る事の出来るタイのチェンマイ。もし青春と言うものが、たとえ「買春」という犠牲の上に成り立っていたとしても、それが可能なら、私も青春時代に返ってみたい・・・。40代後半の私には切実なテーマとして捉える事が出来ました軽妙な語り口の割りには、意外と中身は深いものでした。
あほらし
別に遊女めぐりはしたい人は勝手にすればいいのだが、、、面白くも何とも無い行動を文章力ゼロでつづっただけ。せめて文章力があれば救われたのだが。こんな意味ない本が出版できる日本は幸せだ。なお、この手の情報が欲しい人はインターネットで十分。情報源としての価値もゼロ。
友人に勧められて
30代前半の独身女性です(縁が無くて・・・)。友人(といっても女性)に勧められて買いました。買春の是非は別にして、著者の女の子達への繊細な心遣いと、舌打ちされて泣きをみるオトコの悲しさに同情してしまいました。それでもたまにはいいこともあって、そのへんのベッドの中での克明な描写は(ハッキリ言って)参考になりました。それに楽しく読ませていただきました。最高!
太田出版
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