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タイ怪人紀行 (角川文庫)
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 192304 位
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キャラクター
1998年にスターツ出版から出た単行本の文庫化。
ハチャメチャなタイ旅行記。肩肘張らずに笑いながら読むのに良い。しかし、本書を読んでしまうと、ちっょとタイには旅行したくなくなってしまう。とにかく危険で不潔で辛い話しか出てこないからだ。あるいは逆にタイに行き馴れた人が読んでも違和感があるかも知れない。こんなに酷い国じゃないよと反論したくなるだろう。
やはり旅は参加者のキャラクターなのだと思う。善人はどこへ行っても親切にしてもらえるし、傷つきやすい人は後悔と恐怖しか残らない。本書のゲッツ板谷、鴨志田穣、はせぴょんという組み合わせなら、危険で不潔で酷い旅にしかならないのだ。
旅は人それぞれと言うことが良くわかる一冊だった。
アホな作者
この作者は頭がかなり悪い。「紀行」といっても、話を作っている。「ベトナム?」も同様。彼と友達の「鴨志田」さんの本も読んだが、かなり話に食い違いがある。最初辺りに「ビザ」を取ったが家に忘れてきた。とか書いてあるが、パスポートに貼り付けられるビザをどう忘れるのか?やはり元暴走族の本はこの程度か...
自由でおおざっぱ?魅惑のタイ紀行
タイのベテランカメラマン・鴨志田氏の案内で、今度はタイに飛び込んだ。 おかまにムエ・タイ、麻薬更正寺?タイ人は死体がお好き???常人離れした者は、見つけるものも普通じゃなかった。ゲッツ板谷氏に「みっともないけど強烈に心に残る旅」と言わせたタイが、ぐぐっと詰まった1冊。
熱気“ムンムン”の本です
作者が足で取材したことを書く「外国体験記」ですけれども、この本とにかく熱い!というのが最初の感想です。 別に作者がデブだからということはないと思いますが、この本を読んだ後は「南国のバカンス地、タイ」というイメージはきれいに消え去りました。なんというか、当たり前ですよね赤道近い国ですもん。 本の各所に記載されている交通事情の悪さ、ホテルでの安眠確保の大変さ、そして繰り返される汗の記述・・・でも美味しそうな食べ物がちらほらと見えたり(はずれ食べ物はそれ以上に描かれている)、興味をそそるものも数多くありそうです。 実は私、病後の療養としてタイに旅行しようか?などと不届きな考えをもっていましたが、止めにしました(キッパリ)。やっぱり健康が完全でないと耐えられそうにないですもんね。日本でゆっくり静養します。
タイの怪人を捜し歩く!
いわゆるバックパッカーものですが、 もとヤクザの下っ端経験もある、巨漢ゲッツ氏と、 今は西原理恵子のだんな様、兵隊やくざの鴨志田譲氏の2人が 繰り広げるバカのファンタジー。 そこに気の弱いガイドも加わり、道中様々なことが起こります。彼ら二人だから垣間見ることができたであろう、 タイ人の生活。 通常の神経なら怖くて近づけないような場所にも行っています。 おかまや裸族とのやりとりも絶品! 西原マンガもついてます。
角川書店
ベトナム怪人紀行 (角川文庫) インド怪人紀行 (角川文庫) バカの瞬発力 (角川文庫) 情熱チャンジャリータ (角川文庫) 戦力外ポーク (角川文庫)
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