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良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 1337 位
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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もっと早く読んでいたら?
心理セラピストとして25年間カウンセリングを行ってきた著者が、患者の多くは「良心を持たない人」によって苦しめられている事実に気がついたという事から書かれた本です。加害者は次々に獲物を取りかえては図太く社会で生きているのに対し、被害者は高い治療費を払って苦しんでいるという事実は生きている限りどこにでもあり他人事ではなさそうです。そして又このサイコパスは全てが悪意のある嘘で固められ平気で人を落とし入れ傷付けるが、表向きのその姿は目立たず我々の地域に潜み、時には地位も名誉もあり魅力的な人物であったりする。というさらに判別するには難しい事も多いと書かれてあり、興味深く一気に読んでしまいました。今までの人生で何人もあてはまる人を思い出しやはり恐い人だったんだ?縁が切れていて良かったと胸をなでおろしました。かつてはその度に自分に何が足りないのかどこが悪いのか悩んできましたが、もっと早く読んで知っていたらと最後を見たら2006年発行とあり、何だもっと早く書いていてくれたらと思った次第です。
良書ではあるが、読み方の難しい本
「サイコパス」という概念についてわかりやすく解説している入門書。
こういう人格パターンがあること自体に驚く人も多いだろうが、人付き合いする際に
知っておいたほうがいい知識ではある。
ただし、良心があるかどうかで善人・悪人を区別するのは問題だと思う。本書から
導き出せるのはコミュニケーションがうまくいかない場合に対処するための処方箋で
あって、人を善悪で切り分けることではない。良心を善人のための免罪符にするのは
新たな差別構造を生み出しかねない。本書自体は良書ではあるが、良薬にも劇薬にも
なる注意を要する本だと思う。
■おかしい人=サイコパスの存在を意識して、被害を最小限に食い止めよう!
・多くの方がレビューを書かれているので詳細な記述は他の方に任せます。
・サイコパス=平然と他人を傷つける良心無い人たちは、”時には”魅力的であり、口達者であり、その武器を利用して人を操ったり、支配したりする。その種の人が存在することを、正常な良心を持つ我々は自覚し、理解すべきだ。ナイーブな人権派の方々は手のひらで遊ばれ、人生を台無しにされる危険性大である。
・逆に、サイコパスの対極にある『心ある人達』についても触れられている。その人達の特徴は3点で
?確実性、積極性、自己と道徳的目標一致 であり、こう結ばれています。
→ 良心をもっていると、あなたは自分の思い通りにできないかもしれない。物質世界で素早い成功を成し遂げられなかったり、富も名声も手に入らないかもしれない。でも、良心の欠けたうつろな、危険好きの人達と違って、あなたの人生には他の人達といることから生まれる温かさがある。そして迷いも、激しい怒りも、快さも、喜びも感じることができる。そして良心さえあれば、愛という最高のリスクを受け入れるチャンスも与えられる。
良心は母なる自然のよき贈り物だ。その勝ちは歴史を振り返っても、また身近な日常の中でも、貴重なものであることは間違いない、と。
反社会性人格障害の本としてもっともわかりやすい
サイコパス、ソシオパス、といわれる反社会性人格障害のことを書いた本。
実際、上司にこれが入ると自分に病気になり、部下に出てくると、その対策に多くの時間が割かれてしまう。
願わくば、リクルート時に入れないのがベスト。そのためにも、どういう人たちかと言うことを知っておくのが必須と考える。
悪魔的な人物
良心なんてまったくもたず、自分の損得だけを考えている人、人の痛みをまったく感じない人は存在する。そうした人と話すとこちらが責められているように感じたり、善悪の価値基準が反転したりして非常に気分が悪くなる。単に価値観の違い、ではないように思う。無知とも違い、そうした人が平均以上の教育を受けていることだってある。おかしいと思ったらあまりかかわらないことが対策である。
草思社
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