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「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 735 (消費税込)
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説明の天才 この言葉がぴったり。内容的には難しいはずなのだが、二度も読めば、がっちり内容をモノに出来る。本書でも何度も推薦している同著者「数学的思考力が飛躍的に・・」をまず先に読み、実践編として、こちらを読むと更に「順番をおって理論を進めていく」スタイルが身につくと思う。
日本終わるから 友人に日本は少子人口が減って高齢化社会だから年金は破綻する、と言われました。
私の考えでは世の中お金さえ回っていれば(それが借金だったとしても)経済は成り立ち、足りないところは数の力(税金)だったり国債(借金)に頼れば機能するものだと思ってました。だから年金は破綻しないと。ただ、根拠はなかったので著書を読みました。
予想通り(?)年金は破綻しないようです。ただ、若者に負担は増えると。未納が増えているといっても全体の5%未満だと言うことも知り、思わず感嘆しました。
その根拠も国の統計や財源から書いてあり大変わかりやすく、信頼できそうです。
ただ、その国の情報でさえ嘘だったら…(笑)
『数学的思考力』を生活の中に活かしていくために読むべき一冊 『数学的思考力』の本の続編的な位置づけとのことで読んでみた。
前作の『数学的思考力』の本をどう生活の中に活かしていくのか?と掘り下げて、
具体例を入れての解説。
『数学的思考力』の本を読んで「本物の思考力」を身に付ける大切さを実感していた。
しかし、実際に個人的に訓練するのは非常に難しい。
頭では理解したつもりだけれど、実際にどう使っていけばいいのか?
それを日常的に接している、新聞やテレビのニュースを見ながら練習していくことや、
日常会話の中から磨いていくことを提案している。
本書だけを読んで「実際に数学的思考力をつかっての最新のニュースを理解する」ことは、
学生や知識があまりない人にとっては少しハードルが高いかもしれないので、
ぜひ前作と合わせて読むことを強く勧めたい。
年金問題から政治をみる本 「年金の未納問題」とは全体の割合からすると、ごく一部に過ぎないとのこと。「年金」はマスコミの報道により、また自分が直接支払い、直接受け取ることであるため過敏に反応してしまいがちだが、実は財政的な危機に直面しているのは「医療」と「介護」であることを国民は案外気がついていない。それは「医療」や「介護」に直接係わっている人の声がいかに政治やマスコミに届いていないのかがわかる。
ちょっとした物の見方、考え方の違いで人が幸せに生きることのできる制度の見直しができるのではないか?ぜひとも新政権の政治家の方たちにも読んでみてほしい本だ。
国民必読書 リーマン破綻による世界同時不況、宝くじの行列、年金問題などをテーマに、いかに世の中の情報を自分の頭で正しく理解していくのか。
細野真宏が名著「数学的思考力」の実践的な応用として現在進行形の時事問題の正しい見方を中立的に解説する。
嘘が当たり前のように通用している年金問題は、マスコミのレベルを考える上で重要な尺度だ。
年金問題がわかるようになれば、なぜここまで間違えた報道が世の中に蔓延しているのか見えてくる。
世の中の情報形成を考える上で必要不可欠な実践的教育書。
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