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不機嫌なジーン DVD-BOX
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 31416 位
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| 納品時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 19,152 (税込)
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動物行動学を学ぶヒロインが呆れるほどの不器用さで研究に、そして恋愛に奮闘する様を、オフビートかつリリカルにつづった人生恋愛模様の快作。鵯越大学でテントウムシの研究に没頭する仁子(竹内結子)は、ロンドン留学中に付き合っていた今や環境生物学の権威である南原(内野聖陽)の、生物学的に“オスの本能に忠実でありすぎた浮気の現場を目撃してしまったという恋愛的トラウマを今なお引きずっている。もともとオクテな性格にいっそう拍車がかかった状況を打破すべく、大学附属小学校の非常勤教師・健一(黄川田将也)に恋心を抱き始めていたちょうどその頃、クロフォード賞受賞という肩書きを引っさげて帰国した南原が仁子の前に再び姿を現した。 才気に任せて展開を連ねていく語り口はやりすぎるほどに快調で、脚本の大森美香が今作で向田邦子賞を受賞したのも至極納得である。細かいエピソードまで数えあげるならば、1987年から2007年までの20年間のうちの10年間を行ったり来たりし続ける時間軸が主人公とドラマを翻弄させ続けるも、その行き来のたびにドラマのボルテージは高まっていく。動物、昆虫の学術的うんちくのみならず、恋愛から人間の本質にまで言及される示唆に富んだリズミックな台詞の応酬は聞き物だ。さらには諫早湾の干拓問題という社会派テイストまで内包するあたりの、硬軟取り混ぜてのバランス感覚はお見事というしかない。ラブコメへの適性を遺憾なく発揮する竹内結子は時を経るごとにいとおしい存在になっていって魅力的。じっくりとドラマ体験していただきたい作品である。(麻生結一)
笑えてしんみり。。。
昔のドラマに今頃はまってます。TV放映時は最終回だけ見たのですが、何で別れる???でした。きちんと初めから見てたら内野さんはまり役です。舞台人の印象があったから芝居が大げさな気がしてましたが南原教授にはピッタリ。まさにマダムキラー。中盤迄は面白?いと笑ってられるけど、徐々に雲行きが怪しくなって段々落ち込んできました。教授の気持ちが解るだけにちょっと辛いなあ?。遠くから見守ってる時は良いけど、自分の許に来たら返ってエゴが出てくるんでしょうかね。難しい。。。続編作って貰ってラブラブな二人を見たいなあ。
媚びない女の子、バンザイ。
ドラマはリアルタイムで見ていたのですが、DVDを購入したのは2007年の年末、ドラマの始まりに設定されていた時期です。なぜかずっと心に残っていたドラマだったので、確かめるような気持で、見ました。最近も諫早湾のニュースがあったので、また見直してみましたが、何度見ても、新鮮な楽しみがあります。なぜ、このドラマにこんなに魅力を感じるかというと、人って理屈じゃないんだよな・・・それこそ遺伝子に支配されているとしか考えられないような行動をとってしまう、そういうところすごくうまくドラマにしているからではないかなって思うんです。
竹内結子さん演じる主人公の仁子が最高。「女の子だったら誰しもおしゃれや恋愛や結婚やそういうことに興味があるはず」という決め付けから外れて、子供のころから虫が好きで、そのままの興味を育てて研究に打ち込む、媚びない女の子。だから彼女が恋愛するときって、それこそ遺伝子が働いたとしか考えられないやむにやまれない惹かれる気持ちが起こったとき。だけど、教授に対しても、健一君に対しても不器用で、上手に続けていくことができない。健一君との恋愛の始まり、大好きで楽しくてっていう時期、そしてどうしようもなく壊れていくところなんて、身につまされました・・・。
いろいろな要素がいっぱいあるけれど、誰しも人間には多面性があっていろいろなこと抱えているんだよということの象徴になっている感じです。ともかく、脚本がすばらしく、素敵なセリフも多くて、教授も研究室の人々も神宮寺も勝田もみんなそれぞれに魅力的。でも私はやっぱり、媚びない女の子、仁子ちゃんバンザイと言いたいです。
極上のラブコメ
連ドラ、ラブコメでも今迄には無い斬新な仕上がりになったドラマである。 ふざけた様で、しっかり真面目に環境問題や、生物の生態を考え、アニメ等で難しく、硬くなく、解り易く表現されてるので、初めて知る生物(動物)の生態には感銘を受ける。 南原教授と仁子の掛け合いは、さながら夫婦漫才みたいでテンポがあり面白いが、その脇を固めてる、神宮寺(小林聡美)&勝田(オダギリジョー)の微妙な関係も面白い。(オダギリジョーは、1話、7話?最終話に出てます) 結末は、賛否両論、かなり切ないが、こんなドラマがあっても良いんじゃ? 人間誰しも人生の中で、一度は大きな決断をしなくちゃならない事ってある訳だし、きっと仁子の決断は、仁子のジーン(遺伝子)がそうさせたんだと思うから。 仁子に思いを寄せる勝田の「よしこぉ?、俺にしなよぉ?」と言う、オダギリジョーのセリフが妙に好きだったけど。
面白かった?
とても面白かった?!環境問題的なシリアスな内容を
織り交ぜながら、南原教授と仁子の掛け合いのシーンには
何回も噴出しました。ラブシーンも素敵で、挿入曲の
ラヴァーズ・コンチェルトも2人の想いが歌われてるような
感じで余韻に浸れます・・。
内野さんは気になる俳優さんで、久しぶりに観ましたが、
以前のクールな印象に変わって、はじけた彼の演技に
魅せられてしまいました。おすすめです!
絶対おすすめです!
竹内結子と内野聖陽の掛け合いが最高に面白いです!
全体的にテンポがよくワンカットワンカットが非常に楽しめます。
実は深いテーマを持っていたり、第一話から伏線を張っていたりと構成も上手く出来ていますが、理屈抜きで楽しめる、そんなドラマです。
たくさんの人に観て欲しい作品です。
ポニーキャニオン
フジテレビ系・月9ドラマ「不機嫌なジーン」オリジナル・サウンドトラック ランチの女王 DVD-BOX 笑顔の法則 [DVD] ラヴァーズ・コンチェルト ショコラの見た世界 デラックス版 [DVD]
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